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■ 宮古復興支援プロジェクト「ODENSE」に協賛しました。

立命館大学理工学部の宗本晋作准教授を中心に、30人の学生が参加して取り組んだ、「宮古復興支援プロジェクト-ODENSE(おでんせ)」に、日新工業も協賛しました。

これは本州最東端である岩手県宮古市の小集落の一つである重茂千鶴地区の仮設住宅の敷地内に、仮設の集会場をハンドメイドで建設するプロジェクトで、2012年1月にサッカーボールを思わせるような形状の仮設集会所が完成しました。

この重茂千鶴地区は宮古市の中心部から車で1時間かかる場所で、昨年の東日本大震災による巨大津波で大きな被害を受けました。地域の交流の場であった介護施設も津波に流され、「みんなの集まる場所」を作るべく、宗本准教授を中心に仮設の集会所を建設するプロジェクトが始まりました。ODENSE(おでんせ)とは岩手県の方言で「いらっしゃいませ」という意味です。1月9日に竣工式が開かれ、学生と住民を中心に150人が集まり、集会所の完成を祝いました。

日新工業では、仮集会所の屋根材としてアスファルトシングル「マルエスシングル」と、屋根下葺材「カラールーフィング」をご協力させていただきました。

東日本大震災で被害を受けた多くの皆様が、一刻も早く元の生活に戻られますことを弊社も願っております。


海が見える高台の地に建つ「ODENSE」
(撮影 野口毅)


1月9日の竣工式 プロジェクトに参加した学生
(右端が立命館大学・宗本晋作准教授)


仮設住宅の前に完成した集会所「ODENSE」(撮影 野口毅)

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