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日新建築設計競技 作品集

第41回:アンダー・ ワン・ ルーフ 主催 日新工業株式会社
後援 株式会社新建築社
審査委員長   六鹿正治(日本設計取締役会長)
審査委員   北山 恒(横浜国立大学大学院Y-GSA教授、architecture WORKSHOP主宰)
  山梨知彦(日建設計執行役員設計部門代表)
  乾久美子(東京藝術大学准教授、乾久美子建築設計事務所主宰)
  長谷川豪(メンドリジオ建築アカデミー客員教授、長谷川豪建築設計事務所代表)
  相臺公豊(日新工業代表取締役社長) (敬称略)
賞金  1等  1点  100万円
2等  1点  50万円
3等  1点  30万円
佳作  8点  各10万円
アンダー・ ワン・ ルーフ

今年のテーマは「アンダー・ワン・ルーフ」です。
直訳すれば「ひとつ屋根の下」となりますが、今回は、その日本語が醸し出すホームドラマ的なイメージではなく、より建築的な提案への広がりを期待して、あえて「アンダー・ワン・ルーフ」としました。
「アンダー・ワン・ルーフ」という言葉から導かれる建築の可能性、あるいは「アンダー」「ワン」「ルーフ」それぞれの単語のもつ建築への展開力を掘り下げて、提案に結びつけて下さい。

かつて日本は、屋根をルーフと読み替えることで、伝統建築から近代建築へと飛躍することができました。言葉に付随する慣習的なイメージがひとつ外れるだけでも、そこから建築そのものを考えるフィールドは広がるのです。
たとえば、ルーフはワン・ルーフ、つまり「ひとつ」と定めていますが、そのかたち、大きさ、高さ、素材や性能については自由に考えられますし、ひとつのルーフとはどういう状態までが「ひとつ」なのかについても自由に考えることができます。
また、アンダー・ルーフといっても、ルーフの下の空間の、広さ狭さ、高さ低さ、明るさ暗さ、寒さ暖かさ、あるいは床・壁・天井などについては自由に考えることができます。
そして、その「アンダー・ワン・ルーフ」はなんのためにつくられるのか、どのような出来事が行われる場所なのか、そこはどのような環境なのか、あるいはそれはどのような環境に建つのか、についても、自由に考えることができます。
みなさんの「アンダー・ワン・ルーフ」の提案を広くお待ちしています。



1等  西田 庸平(東京都市大学大学院)
ヤンクワン(The Oslo School of Architecture and Design)
 
 拡大図

2等  石橋 慶久(フリーランス)
水野 貴之(フリーランス)
 
 拡大図

3等  湯佐 和久(京都工芸繊維大学大学院)
阿部 敬一(京都工芸繊維大学大学院)
 
 拡大図

佳作  日野晃太朗(株式会社奥村組)  

佳作  谷口 豪(神戸大学大学院)  

佳作  野口理沙子(フリーランス)  

佳作  西田 庸平(東京都市大学大学院)
ヤンクワン(The Oslo School of Architecture and Design)
 

佳作  西田 吉伸(大阪工業大学大学院)
相見 良樹(大阪工業大学)
 

佳作  原田爽一朗(明治大学大学院)  

佳作  長崎 里紗(フリーランス)
Barrington-Leach Nichola(フリーランス)
Zacharias美香(フリーランス)
 

佳作  松下 晃士(フリーランス)
ヤンチェンユ(フリーランス)
 




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